2009年1月13日火曜日

死んだ人の思い

私の父はかれこれ20年前に 病気で他界している、両親のお陰で 自分が ここにいる。それは猿人から始まって戦国時代、戦争、祖先の争いの中 強い者が生き残り 子孫を絶やさなかったお陰であると禅の本にあった… だから 人は本能で争う事を 細胞が知っているとある…争う事は 教わらなくても出来るらしい…誰でも。どれだけひ弱でも、今生きている事は その強い 命の血を受け継いでいる事を忘れ無いで、とあった… 以前にもその事は サムシンググレートの本やテレビで 野生の動物の生態を見て 知っていた… 。 そして誰でも 本能にまかせて強い物を選んでいる… 何故か…?強い子孫を残す本能があるからだ。
ここ数日 動かないで じっとしていた。すると いろんな妄想が 次から次へと沸いていることに今朝気付いた… 何もしない ただ止まっている程 恐い物は無い!
動くと 気持ちも頭で考える事も出来るなにより考える刺激がある 暇が無くなる。でも何も考えないとどうなるか 不安になる …。 宇宙と繋がった人って 不安や恐怖が無い、憂いがない 私は 動いて無いと不安だ 不安を無くす為に 働く 動く… だから不安から抜けられない…
参った…! 不安を除こうとしたら その不安の原因にぶちあたって それを知ろうとすると なんと 自分はただの人だと 言う事に行き着いた〜。。。。(〃_ _)σ‖ 考えてやったって 考えないでやってたって 結果は 同じやんか、と言う気がしてきた。
自分は一体どうなりたいのか?と心に聞いた…何も出なかった。がっくり!どうなるのや〜とほんまにいやになったとき 死んだ父が あの世から 私をどう思って 見てるのかしら と 写真をみて思った…
心配して見ていると感じた… そう思った… きっと おじいちゃんも〜!( 私が縁のある先祖は二人だから…) 死んで 意識だけだから感じるのかも知れない〜。また禅の本を読んだ 過去も未来も 天にまかせようとあった…。 心配して手を貸してやろうとする先祖様や 宇宙の偉大なエネルギ〜に まかせようとあった… 自分で考えると 心配が頭を過ぎるから だって失敗した記憶しか でないから ただ 自分がなりたい人のイメージをもったら 考え無いようにしよう そう 思ったら 気が軽くなった! 宇宙が先祖が味方だ…! 絶対なんでも出来る 天はどんな状況でも必ず 結果を出してくれる… 良くなりたいと自分が願えば 最後は笑うし 不幸になりたいと願えば 不幸になれる 父は幸せになれと言ってくれてるだろう…(笑) じっとする 座禅や瞑想で何もしないと 何が出るか… やってみて わかる事があった…。
父が見ていてくれている そして 宇宙のエネルギ〜を誰でも受け取れる 受けれる自分になれば!