2009年10月4日日曜日

チャンス

寺本将司、剣道6段、彼の練習と試合を、特集…彼の、強さの秘密…とは…。先ず、目線を動かさない。一点を離さない、平行にずらすが、相手の動きを、一点から判断する。

自分の力に、驕らず、強い相手に手を合わせる、相手の気迫に押される、恐さを忘れない。

話しをされても、ほめられても、いつも 謙虚

なんの為にするかは、常に勝つ事しかない

負けて 挑む

負けるくやしさを噛み締める、その時にする決意
声を出して出る声は曇らせない…。

勝たなければ ただのスポーツとなる、結果がなければ、遊びになる…。

面を着けると、自分の中に入り 己の精神を鍛える

我慢を愚痴らない、マイナスは言わない!

世界の中に入ると 力だけの スポーツで精神が なくなる 日本の剣道でなくなる

声を 曇らせない常に前に 出る
外国で試合をする時、勝を焦れば 好きが出る 思いがなければ 押される

個人より 常に団体が大切と考え、日本を引っ張る、考え

一戦の全力 目の前を確実にする、をメンバーに伝える。

勝つ為には、相手の弱点を見抜く力は、観る事

心が同様しない 周りの環境に惑わされない、

観る事だけが 全ての 判断となる 自分の力を信じる

剣の道は 弛まない精進の中にある、どんな結果を出しても 精進あるのみ。

これが 日本だ。