昨日 あるNPO法人の会に 参加の予定だったので 遅れて参加したのだけど 来てたのが 母と子の 活動している 団体 私は 子供を 捨てた人間なんだ 偉い人達ばかりで なんとも居心地が悪い
道を迷った訳がわかった
意識が いやだったんだ
子供と母親 家庭 親 周りと 今まで 随分自分の 身勝手で 傷つけてきた
でも 我慢をして 病んだり虐待に走ったり する親を救いたい
立派過ぎて 私は穴があったら入りたい気分だった
なんとも 空しく 自分と言う人間が 自分で嫌になってしまった
意識が 多分 やり場のないエネルギーを出していたんだと思う
別な見方をすると 今日の現場の人が そんな場所に 導いているとも 言える
なんしか 家に入るなり その家の 人に捕まった (どうして息子の病気を治してやれなかったのか? )と 泣き出した
息子さんを 突然亡くした母の 胸の内を 聞いてきたけど 今日は とにかく 号泣した それも 腹の中から いろいろな 物を 今吐き出している
子供を ちゃんと見てやれなかった事を 責めてい た
私も 朝 自分を責めた 自分のやった事を でも その母をみていると 思った 自分をせめても 何にも変えられないと 思った 済んだ事を 何時までもこだわって 泣いた所で 何にも 変えられないし 自分を痛めて 老いさせるだけだって思った
亡くした 物から 学事が 大切だと思ったし 残った者の為に 新しく造るんだって事を 思った
自分の過ちから 新しいものを 造る 同じ過ちを繰り返さないようにー そして 幸せになれるように 考えないと 意味がない事を 学んだ
何を 変えるのか だ〜