2009年6月24日水曜日

そうじの穴〜

やっと 光を観る事ができた。
な. み. だ. 涙にライトが滲んだ その中に 苦しみで歪んだ 人?か鬼の顔があった 思わずお経を読んで こう言った…
(苦しいでしょ?もうお帰りと…) 何人かいた 少しづつ 薄くなって 光の柱の中に消えた…
解った…おじいちゃんだって… 無縁墓地にいるおじいさんに言った 貴方の子供(私の母は)もう何とも思ってないと、だからゆっくり休むと良いよ…と 少しづつ目の前が暗くなって 光が消えた後に 光る柱が長く私の寝る方と天に伸びた… 終わったと思った。 自分の離れて暮らす 子供に幸せに必ずなれと祈った 泣きながらだった その涙に滲んだ ライトが目の前に広がった… 光る玉が大きくなって 私の顔程に膨んだ 死ぬ前に観る事が出来て幸せに思う…。
今日は どうしても見たかったテレビの最終回をみた 刑務所帰りの男が 一人娘の為に 命をかけて子供の新しい父親を守り 死んでいく番組だった…。
子供の幸せだけを祈り 自分が 親父だと言う事を 最後まで隠しとおす 自分が殺してしまった 男の子供に刺し殺されるのだが 意識不明の中 実の娘に呼ばれる中 ほんの数ヶ月の子供と過した記憶が 意識の無い目に 涙を流させて 終わった…。 何故 この最終回が見たかったのか 見終わった後で 解った
子供をお腹に抱えていた頃 生まれた時 お乳を上げてた時や一緒に自転車に乗っけて 仕事場に通った時の会話 保育所に迎えにいくと 抱きついて 私のお迎えを 喜ぶ顔 沢山の子供の記憶がよみがえってきた〜
その後 光をみた!
人が死ぬと それまでの記憶と感覚を 自分が映画を観るように 見て 沢山んの感覚を 味わうと言う 苦しいまま死ねば その苦しみは 数千倍と言う ごめんなさいが 出来ず自分を改める事が出来なければ この世の感覚の空間に行く それは 先祖のいる場所少しでも 良くなれば 先祖のいる場所も良くなると 田岡さんの本にはあった… 心が豊かになれば 豊かがよってくる 周りを豊かにすることも出来る。忘れていた、感覚が一つよみがえった…
子供に会えて良かった そして、私を両親が生んでくれたお陰で子供にも会えた、 その両親を生んでくれた 両親…と繋る…。 自分が豊かになれば 世界が変わる豊かに変わる〜!
今日は 忘れられない 夜になった…
ありがとう。お父さん お母さん 命 祈り 希望 夢をありがとう〜。