2010年8月6日金曜日

宮沢賢二

昨日 ある人に 掃除をするとこを 見学させてと 頼まれた〜
いや〜 驚いた!彼女は
ネットオークションを受け付ける仕事をしているそうだけど お客さんの 整理から しようと 思ってだそうだ

ありがたい限りやねん
昨日 あるお客さんのボランティア整理で 突如腰が痛くなった
それから どんどん 痛みが 増してきた
とにかく 酷い環境だ
身体が やられた〜 と 思った いたわってやらないとね〜 ごめん 腰 と、昨夜は、なでなでした。

とにかく 考えない事だと 腹をくくった
大丈夫 だと 腹をくくった。
楽しむだけでいいって
決める〜(笑)

後は潜ちゃんに まかせる!
必ず 形に なる!

2010年8月5日木曜日

宮沢賢二

雨にも負けず 風にも負けず 夏の暑さにも負けず〜
の 詩をしようと心みている

しかし 小さい人間だと 思い知らされる。

彼の詩を実践しようとすると 深い愛情と自分の感情を抑える力と 真理が解らないと 出来ない

悲しみは悲しみとして 喜びは喜びとして 素直に受け入れられる心がないと 出来ない。
客観的に 冷静に目の前の事を捕らえ
愛情を持って 寄り添い 押し付けるのでもなく 偉そうに言う訳でもなく ただ そばにいる 力
祈りと願い続ける力を 知った

負けるな 負けるな みんな一緒さ
だから 大丈夫だと安心出来るよう 心の平和と豊かさを 一緒に造ろう! と 言う気持ちにさせてくれる。
凄い 詩だ!

2010年8月4日水曜日

気持ち良くなって 解った

今朝は オーラサロンの掃除
ここは 癒しのスポット 気持ちがいい

掃除がおわって ぼーっと 座った
クーラーのフィルターが 気になって 見たら
誇りだらけ 汚れが貯まっていた
リラックスをすると 曇りが見える

龍に会いたい

善峰寺の遊龍松を 見に思いたったけど 行き方も解らず おまけに 鬱陶しい奴の誘いメール
半端じゃ 相手に気づかれる
とにかく 私の意識から その誘いを 消したい
と言う理由もあったせいか 行くのに迷うわ迷う でも 私の意志は 強かった
東日向と言う駅に降りた阪急京都線に 乗り込んだけど 目的の駅を何故一つ乗り越した
それがなければ 善峰寺までのバスに 乗れていた 1時間後にしか 次はないのだ
乗り過ごした事を 残念に思うけど 気を取り戻すことが 出来た
辞めるか行くか〜
辞めて帰れば 背水の陣で鬱陶しい 奴の誘いを 聞いても仕方ない 断る理由が無かった
それは 困る
やっぱり 行くぞ!
と決めた

善峰寺まで 行かなくても バスで行ける所まで そこから先は なんとかするさ
と バスに 乗り込んだ
降りる バス停にきたけど 周りは田んぼ〜
タクシーはおろか
人もいない〜

そこへ 精米をしに 老夫婦が 車で来た

私は 善峰寺まで 遠いか聞いた

すると 近くまで行くから 乗りなさいと 便乗させて いただいた

こんな山奥で たまたま通った車
いいことをしていれば また何処で 助けてもらうかしれん と ご主人は はっきりとした 方だった 奥さんは お節介がまた出てと 飽きれている感じ とにかくも 私の 善峰寺参りは この夫婦のお陰で 実現しました
ありがたくて ありがたくて 嬉しいくて 嬉しくて
その夫婦と別れて 善峰寺に入ると なんと 最終バスが 30分後に来ると解った とにかく 松を見よう
凄かった 松の幹と枝ぶりは まさしく龍だった 横に低くく 何処までも 伸びる枝〜

来て良かった!

ちょっとよくばって 階段を上がり お参りをしたのが いけなかった
バス停まで 急いだけど 最終バスが 出てしまった
歩くしかなかった

まあーいいっか!
山歩きを楽しもう〜
しかし 遠い!

車で上がって貰えたから 寺まで行けたけど
こんな 山 歩いて上がったら 明日は 寝込んでるは
と思う距離

改めて ご夫婦に出会えた事を 奇跡に思った

どんどん歩いて 行って 路肩のトタン倉庫のような所で 若い青年が お不動様を 掘っていた
私は 突っ立って みていた
なんどか こちらに気づいて 頭を下げてくれたから 私も軽く 頭を下げた
三回めに めがあったとき こちらにどうぞと 誘われた

近くに行ってみたら 木彫りだった
桧葉の木だと 言った 広島の宮島のお寺に 納めるそうだ
後四日しかない と言った
その 倉庫の下に 工房があると 案内してくれた
顔達は 可愛らしいのに 私の前を歩く その青年は23才から 八年程になるそうだ 顔からは 想像つかないほど 身体は筋肉質で そのアンバランスさが 印象的だった

工房は 若い男の子ばかりだった
話しを聞いてみると 松本明慶 という 仏像掘り師の 弟子の 工房だった
木彫りは ずっと気になっていた
初めて 見た工房が 若者を育てる工房だった

一人一人 自分の作業を 一心に している
静かだけど なにやら 強いエネルギーを 感じた
その場所も こんな所に?と言うような 場所にある
バスで帰っていたら まず 解らなかった

木彫りの仏像に 触れる楽しみが できた事が 歩いて帰った 事を幸せに変えた。
振り替えると ちょっとの時間差が 偶然の奇跡を感じさせてくれた

楽しい 一日だった

ありがとう〜
ありがとう〜

まあーいいっか〜

なんか ここ何日か いろんな 人と 話しをして いろんなお寺に行きたくなった

遊龍松 良かったなぁ〜 雲龍 鳴き龍
飛雲観音 十一面観音 千手観音

大きくて どっしりしていて 優しくて
何も言わず ただ地にしっかりと 立ち
優しい眼差しと、暖かいエネルギー、いるだけで涙がこぼれ、優しくなれる、ありがたいと、熱くなる。
見るひとに 強さと諦めない 力をくれる
それに、
宮沢賢二さんの詩もやっと入ってきた
私が、その位置に入って
そう 思った時に人に 伝わる情報そこから入ってくる情報、 それを求める人のエネルギー。

いろんな物を 感じた

何も考えずに やろう 目の前の事を やって来ることを ありがとうと 思う
やりたい事が 出来ると 人は 元気に なれる

やりたい 事は 諦めずに 取り組める

自然にいろんな物を みにつける
そして やりたい事は みな違う

速さも 世界も違う
元気にしてやれば 私の周りの エネルギーは 高くなる

引き寄せる物は 引き寄せる 仕方ないんだ、いいエネルギーも悪いエネルギーも引き寄せる仕方がない。持っているねが人間だから

それから 逃げず 向かえる 受け入れる 自分になって いく
強くなれ 優しくなれ 豊かになれ

ヒラサンの三年計画もやっと 入ってきた

これからだ ただ掃除をしていこう と思う

2010年8月1日日曜日

魂に向き合う

仏に向き合う 工房の空気は 静かで 力も 見栄も 欲もなく ただ ただ 自分に向き合う だけだった だけど なにかエネルギーが 流れていた

静かに それぞれの エネルギーが流れている

自分を飾らない 内に秘めたエネルギー だった
ひたむきに じっくり 自分の中から 湧き上がる 何かを 探す旅 のように そんな 時間が あった 雨にも負けず 風にも負けず 〜
そんな 姿勢を見せて頂けたことを知った

そして 東に 西に 困った 人がいたら そこに行って できる事をする でくのぼうと呼ばれ 褒められずに そんな人 になろう ピッタリだ 自分には!

堅実に そして 人の為になる 働きを 心に思う!

善峯寺の遊龍松と昔、興味があった仏像工房の現場 に会う!

今日は 朝からボランティアで 教会に行き
やっぱり 善峰寺に 行こうと 出発した〜
阪急京都線で 東日向と言う 駅を目指す 所が 一駅 乗り過ごした〜 引き返したら 結局 バスに乗り遅れた 三分くらいのさだった しばらく 帰るか どうするか 考える
やっぱり 行きたい
そこで 目的地 近くまで 違う バスに乗り込んだ ここから お寺に1番近いバス停まで そこから後は 風任せ〜 と決めた タクシーか 歩きか〜 と思った が 行ってみると かなりの山中 たまたま停留所の 精米所にきた 夫婦に 尋ねた〜
そしたら ご主人がなんと車に乗せてくれると言って下さった
地獄で仏のようだった (いいことをしとけば、また何処で何があるか解らんだろう、)と なんとなく気乗りがしない 感じの奥さんを せっとく なんと 善峯寺まで 連れて行って下さった。

お礼も出来ないので朝 糀谷さんが 下さった、 お菓子の包みを 渡した!
気持ちのいいご主人と それを飽きれながら 見ている奥さん と言う感じだ
バスに乗り遅れた時、諦めても良かったけど やっぱり 行こうとした、それほど 龍松が見たいと 思ったんだ。
願いが叶った!なんせ、バスは、1時間に一本だから次の バスで行っても 参拝出来ず トンボ帰りだったろう。

車で 行けたお陰で 遊龍松を、見る事ができました。 そして 千手観音様にも。
松は本当に 龍だった! それは 大変な松だった!
最終バスまで30分程しかなかったのに少し欲くを出して 階段を登り 阿弥陀さんに 手を合わせて バス停まで行ったら 最終バスが 出ていた〜! バスの後ろ姿に(がっかり〜)

歩いて 下山する事にした〜

でも 歩いて降りて 良かった 。
木彫りの工房を見つけました

木彫りに 興味があったから 工房を見せて貰えたのだ!嬉しい!
古い仏像を治したり 一刀彫から 鋳型を使った物から 形も大仏クラスから 厨子に入るくらいのものや お地蔵さんなど 数々の仏さんだった
そして 造っている人達も若い 20代から 始めて 八年だと大仏さんを掘る 若者は 言った。
こんな 所に! と言う場所だから、 バスに乗っていたら まず 知ることはなかった!

歩いて良かった!

皆さん 一心に 刀を使い 仏像に向かう。
彼らは みな 無表情で 礼儀正しい

だけど 人懐っこく 人に触れると 雪が解けるように 心を開こうとする と言う感じがした

私を工房に案内した 青年は 広島に後四日で この仏を 仕上げて 納めると 言った
まるで 女の子のような 顔達なのに、

身体は 筋肉質で お不動さんのようだった。

力強さと 逞しさ 硬さを感じた。
あまりにも 笑った顔と 体型のバランスが違うのが 印象的だった。

松本明慶さん。

写真でみた事があったけど その一門が 修業 仕事をしている所に 立ち寄っていた
あんまりにも 偶然すぎるけど まるで 仕組まれたかのような 時間差のいたずら

数分遅れが 織り成すサプライズに 今日は ワクワクすることが出来た。 素晴らしい人達に 出会い 助けられ 感動できた 一日となった。


興味を持ち 忘れる〜

すると、 時期が来たら 必要な物は 必ず与えられる 。(アマントの師匠が教えてくれた)放す事が
出来れば、ひょっこり、現れるんだ

放す事だ そして 今を 一心に生きるだけで、いいんだと解った。
山の中だから、 バス停を求めて 帰りも歩いたけどまるで、心配は無かった。
なんとかなるよ〜(笑)くらいの軽い気持ちで、終始いられた。

右も左も解らない道で、 優しい運転手さんに 会って 気持ち良く 駅まで帰れた。

旅をするのは 楽しいな〜!
今日一日 ありがとうございました!

感動と感謝を 楽しんだ 最高の一日になりました
嬉しかった!
楽しかった!

一心に 一生懸命に 集中 する

心が 決めた事は 叶い
時期が 来れば 必ず 入ってくるんだ と解りました
今日の ご夫婦に 仏像を掘り、修業する若者に
優しく話しをしてくれたバスの運転手さんに

もっともっと 幸せが降り注ぎますように。

夢が叶いますように
ありがとう〜ありがとう(^人^) !