自分の信念や目標に向かってないから
ただ 同じ所を回っているだけだ さらに 不安が重なると 相手を威圧して 周囲に 怒りをぶつけ出す
正直と誠実は 人間の基本的な心構え
(正直者は馬鹿をみる)と言うけど 馬鹿を見てしまうのは 馬鹿正直 な人 子供が いい見本なんだ
《正直が何故馬鹿なんかは、智恵があるかないか》です
嘘も方便と言うけど
人情はあっても誠に欠ける人
誠はあるけど 情けがない人 どちらがかけても 人間的に魅力がない
恩 義理 人情 道 誠
何を優先しているか です 義務を果しても 責任をとらない人 権利ばかりで 義務を果たさない人
《権利、義務、責任》は三位一体です
どれがかけても 道理がとうらない
リーダーは この三つが揃ってないと いけない
義務や責任だけ押し付けられて 何の権利も与えられない人も多い
組織は 死んでしまう
誰でも 人や社会に束縛されるのは 嫌だ
社会のルール(法律や規則)は守る
ルールは公平でないといけない
《自由、ルール、公平》も 三位一体
ルールばかりだと自由が亡くなる自由を許すと公平がなくなる
逆を言うと ルールがあるから 自由と公平がある
我々には 現象界を相対的に捉える心の癖がある 人の心は 見えない 気も見えない
見えない世界を何故に見るかは 心眼でみる
陰極まって陽 陽極まって陰 になると言う
陰陽は 対立しているのではなく 一連に繋がっている
偶然と必然は同じ物
日常感覚で 自分の考えで起こった事は必然で 予期しない出来事と呼ぶ
しかし 深く洞察すると 物事は 起こるべくして起こっている けっして偶然ではない
そこで その偶然は自分にとって意味のある事だから 思いの世界でマイナスを考えると マイナスの偶然を引き寄せる
もちろん プラスの思いがあれば 自分の意思と関係なく 良いことが起こる 偶然と必然はだいのなかよし
富 とは心の豊かさ