何処を回しても 選挙 NHKだけは 違ってた
永山則夫さんの ドキュメントを見た
四人の連続殺人 そこに至るまでの 心の葛藤そして死刑になるまでの 葛藤を 描いていた
心が 現実を映し出している 事を改めて 実感させられた。
苦しさ 貧困 社会に認められない生活を 訴える (無知の涙)と言う本に 世間が 動く
永山基準として 死刑の基準が作られる
独房で 数千と言う 本を一人で読み 自分も本を書いている
哲学 心理学 思想の本が多い
犯罪者になり この世から消えようとした でもそこに 愛する人が現れる 生きようと 心が変わった時 自分の行動を詫びたい 償いたいと言う 気持ちに変わる
しかし 信念も生まれる 生活環境が 心を育てる 資本主義が 許せない心は 誰にも動かせなかった
人が信じられないと 孤立してしまう 信じる心が 人を 左右してしまう事がわかる
しかし 罪は罪だが それに縛られても 何も始まらない気がした
彼は 独房にいながら 数々の本で 人々に 自分の気持ちを 訴えた
奈落に心をむけるか 天に心をむけるかで 周りが大きく変わってしまう事を知った。 永山さんは 死刑間際には 多くの 病んだ心の叫びに 答える 宣教師になっている
彼に 勇気付けられた人は 沢山いる
何も出来なくなった時に本当の魂が 浮き彫りにされる。
思った 自分を痛めつけるのは 辞めようって
忘れるんでは なくそれを生かせる 人生を送る ように 人は出来ているのかも知れない。
今の自分と 過去の自分を 受け入れる勇気が 欲しい!