2010年4月11日日曜日

円空仏像

円空さんの仏像をテレビで見ている〜(笑)
円空さんの仏像は 観音様から護神仏に変わる 優しい微笑む観音様から 仏を護る阿修羅 毘沙門天の事だが 荒々しい表情の仏像に変わる
優しさだけでは 魂は守れないと考えられるらしい
粗削りの仏像は 素材に僅かな ノミを入れるだけの仏像になっていく
厳しい 自然の中での修業は人の心に優しさを育てる。 不安や心配の心に 妖気が入り込む その妖気は 奥底知れないと 円空は 言った。 自然と人を繋ぐ役割を まっとうしようとした。
神に使える心は罪とががない 木の中に命と神を見ている 輝きとは祈りを形にする力のように感じた

自然の中で感じるまま を受け取るには 赤ちゃんのような 気で 受け取る そんな 人になりたい
円空〜64才で即成仏 いきたまま 塚に入り生涯を閉じる
死を覚悟した最後の作品は 財善童子 龍王観音 護神像 その表情は 明るい希望を感じた
一本の杉を三等分に割 作っていた エネルギーが明るい! 円空さん〜