昔 とっても大変だった時 、その時の周りの人に 随分と、助けて頂いた。
そしてその大変な状態から、抜ける為にいろんな事をする。
自分の中で何かがかわると 、今まであった 人や出来事 環境が 変わって 、新しい出会いを繰り返してきた。
今までお世話になった人の、お陰なんだけど その時の感覚は 忘れてしまっているし 、その時の状態に 帰ろうとしても 絶対無理だった…。
どうして 、今まであんなに 親しかったのに、 ある日突然 疎遠になるのか ?
自分がどう変わって、 何故そうするのか、分からなかったが、
精神世界を勉強して六年 、私も 人の悩みや セラピーらしい話しをするようになって、 解った事がある…。
助けを求める人の心って 、本当に〜して欲しい 〜になりたいとか 自分の我の要求を強く願う…
それは 餓鬼が 食べ物を貪るように 乾きを求めて止まない。
そして 周りの方に 、助けて貰い 要求が満たされたら、 心が餓鬼でなくなり 気持ちがよくなる…。
心が変わるから 自分が餓鬼だった事など 忘れるんだ。
と解った…。
動物が お腹が空いたから 食べる 満腹になったら 寝る と言うのと 似ているようだ。
この心のあり処が変わるのは、 貧困 年齢 性別に関係なく 人の無意識のサイクルのよいに思う…。 私は ずっとそれは人でなしだから 、自分だけだと思っていた…。
でも 違う心の変化をした人は、 みなそうなっている…事に気付いた…。
とてもお世話になった方と、離れると…相手から恩知らずと 偉く罵られたりしたけど 、そんなもんだと解って 楽になった 。
相手に、 期待もするのが間違ないだと解った…。
あるがままをその時にある、その時に現われる人は, 必ず良い結果を見出す何かを、教えてくれている事が、解ってきた。
感覚 、心 、意識、には時空がない。
そうだと認識したことを、マイナスだと決めるのは 他でもない 自分だった…。
終わった 後感謝で終わるか 恨みで終わるかで 心のあり処がわかる…。