2009年9月6日日曜日

どことどこを繋げるの?

今日は Aさんのお宅でお母さんの話しを聞いた、 その中で気付いたいろんな事…。 母子家庭なんで お母さんも 子供も 頑張ってなんとかしないとって お互いに 責め合い 心配し合い 思い合う このお宅に入って やさしい空気を感じた〜。 Aさんは 痴呆性の老人らの看護士 人のむき出しになった 本質を見るのが 面白いらしい。 つまり 無意識を 毎日見ている…。

そして 癒し…にアロマを自宅でしようとして 部屋を片付け初めた。 両親 子供 姑 旦那さん兄弟 親戚 仕事場の人間仲間 患者さん 話しをしているうちに 始めは心配と愚痴から 自分の事 子供の事 そして最後に 目標まで 話しをした…。 心配がある時は、やはり下を向 だから 上を見上げる話しをする…。 ふさいだ人(勿論私もだが…)は 何を言っても どっかで (でも…)と下を向く。
下を向くと 懺悔をした気になる…。
でも 本当に 謝っている訳でなく 言い訳をして 拒否をしていると解った…。
イメージの伴わない頭の中の話しは 絵に書いた餅と同じで 愛想返事を聞いて 終わりだ。 それが解らず 得意になって 話しをするだけだった今までに 気が付いた…。 掃除の仕方など どうでも 良い事もないが どうしたら 感じて貰えるか? 彼女が 両親にしてもらって嬉しかった事を 話すとき 涙が滲んだ。 入ったと思った 両親が 自分たちに 安らぎと 癒しをくれていた事を 思い出し初めたとき 彼女の心から 不安が消えて 軽くなっていた 今まで お父さんの事が 大好きだったのに ケンカばかりだった事を話たけど その後は 好きだったお父さんのイメージが 次々と沸き上がっていたようだ 延々4時間話してくれた。 マイナスとプラスを行ったり来たり何度も気持ちが動いていた…。 そう言うもんだなぁ〜と思った。
みんな キラキラした物を 持っている 途中二人で話をしていた時だった。
窓から 爽やかな 風邪が吹いた あっ!解ったな!と思った。
人を癒し 気持ちよくして行ける 家族を癒してあげたい。
自分の事より 子供を気遣う やさしいお母さん…。とても 良い家族だった。
ありがとう〜!