2009年9月21日月曜日

田舎で…

父の25回忌を 迎えた田舎の宴会に朝から 宴会準備… 母はやる気満々だった。

料理をしているのが 楽しい…!と 話しながら 昨日の朝も 6時前からスナックの 店内そうじを している…。
宴会に 集まった近所の人達も 昔から良く知った人ばかり、昔話に 延々と酒盛りは 続く!
でも ちゃーんと集まった 10人が 盛り上がるように 会話に参加出来るように 話題をみんなが探す。
きっかけを持ち出す人 それに のって会話を広げる人や 黙って 聞いている人 宴会は 夕方6時から始まって夜中の2時まで 続いた。
意外にも 近所の 人らが 私の父のことやおじいちゃんの事を 覚えていた事だ 母は 一度交通事故で 死にかけている その時の 話しになった…。
近所中で車にはね飛ばされた母を 病院に行ついていった人、事故直後に 母を道のわきに 運んだ人 私や弟 親戚に 連絡してくれた人
誰も 仕切らなくても 勝手にみんな 動いてくれたそして、誰も 誰が何を請負って、助けたのか、話しをして初めて解った…。そのお陰で 今母も元気だいろんな事を聞いて そうだったんだ… と 当時の様子が 初めて解った…。
みんながいるお陰で また私も 大阪に帰れる。 また 今回の宴会には 魚屋 肉屋 コンビニのおやじや母の付き合いの ある人から 花や食材が 寄せられた。
母は みな振る舞う。
いつも みんなに分けるだからか 、そんな母には 要らない!と言うのに いろんな物が集まる…!
それを また別けて配る。なんか、面白いが、人が集まったら、物が集まる。皆が時間を共にして繋がりが出来る、田舎は誰も 格好を付けない。宴会の最中に、電話が入る、(終わったかぁ?)って。不思議な感覚だった。
もう一つ、今回 帰ったら 随分と 食器やガラクタが 整理されていた…。
母は とにかく 良く動く、【あんた〜わたしゃー小学校4年生から仕事しよーんよ!】と またいった。 動けるのは 当たり前よ〜。 と言いたそう。 しかし 本当に 動く! それが また疲れなど ミジンも 臭わせない! 70歳とは 思えない 身のこなしなのだ
小四から 働いているんだ 仕事が出来て 当たり前だと思ったが 一人で ないと 誰もついていけないくらいの 段取りと スピードなんだ。

身寄りのない お年寄りや 学生や看護のインターン 母は 口が悪いが 裏表がない 誰でも同じ しゃべり方だ。
私は だから人と合わせてみよう。
母をみて 反対をすれば良いだけだ。

ありがとう〜 お母さん マッサージをした時 この身体の細胞が 私を作ってくれたんだ!
と思った!
身体を心配したけど 以外に 軽いかんじがした!