人生の重荷は.誰にも 代わって貰えない
凝り固まった, かたくなな 心を解きほぐし ,
智慧ある生き方を見つける事を仏様は 教えてくれる…。
なんで自分は 、そうじ屋なのか解った事があった…。
今日は、あるお宅に行く日。 家に上がったら、 赤ちゃんが ぐずっている 。お母さんも イライラした顔で ヒステリーを起す。 (そんなに泣くなら、独りで泣いとき!)と 乱暴に 子供をベッドに 寝かせる。
なんか昔の 自分と、私を怒る母親を思い出した、そして自分の子供に、していた事も!
その後、 おばあちゃんが 泣く子を抱きながら 寝かし つける。
安心したのと、疲れたのとで 、すぐに寝てしまった〜! さっすがおばあちゃん。
だけど、 私の母も子供の頃の私や、 私の子の時も 変わりに抱いてくれる人は無かった…。
あの、イライラした状態を どうしたら良いか、母は きっと分からなかっただろう…。 私も、小さい時 に、しょっちゅう母の、 ヒステリーの後に 放置され 泣いていたっけ〜。
母が 朝と夕方そうじしてたのは 、その時に 家族が気持ち良くなるようにとか 健康であるように とか、そうじしてる時は、そんな気持ちになったのかも知れない。
終わったあと 、自分の気持ちが スッキリして 気持ち良くなる事を 知っていたからだろう…。
それほど、いろいろ心配や不安やらを抱えていたたのか〜。 毎日 留守がちの 主人の変わりもしながらの、忙しい毎日 一生懸命だった。
と 言うより 身体が弱かったから 、私に手がかかったので 、しょっちゅう 心配をしていた、余計な事を考える暇も無かったはずだ …。
その、お宅で、自宅サウナを、瞑想CDを聞きながら 三十分 、入らせてもらい
その後 、簡単な床そうじをしていた時だった。
さっき泣いていた赤ちゃんが 私で、 ヒステリーを起した 若い母親が 私の実家の母と、ダブった…。
雑巾がけをしていた、母の 姿が突然 出てきて、 懐かしさに涙が でた。
私の身体に、母が入って私と母が、一緒になった感じだった。
母の感情が、 私の身体に感覚を伝えて、それを、別の自分がみている〜
そして、母の気持ちとその時の子供の気持ちを、私が感じているのだ。
私は今、実の子供と離れている。
子供が、小さい時も 仕事ばかりで 母らしい事は 多分出来てない。
だけど 泣き疲れて寝ている 子供に キスをする 若いお母さんを見た時 私も 寝てる子供にキスをして ごめんねと 言ってた事を思いだした。
私の母も きっと 同じように思った だろう…。
昨日は 別れた旦那、 今日は 実家の母の気持ちが 解る 出来事が重なった。
ありがとう〜。
模様替えと 、風水そうじをするようになってから、 いろんな事を思いだす。
ちなみに、母がそうじをする時に 同じ事を思ってたかなぁ?と言う疑問に 、
その家のおばあちゃんは 、決め付けないで そうだったかも知れない〜くらいで 思えば良いって、
そらそうだ… 。
本当の事は 誰にも解らない…。本人も解らない事の方が多いからだ〜!
つまり ここで感じた 感覚は 今だけだから これが 未来では また違う事を感じているかも知れないのだ
そして、今いろんな所で 夢を叶える 成功する塾などに 若者が 群がる。
未来を決めたら そうなると吹き込まれて。
自分が解らないで、 エベレストに いる自分を想像する。
もちろん エベレストを設定すれば エベレスト級の苦難がやってくる、 だが近所の山にも 上れない奴が その苦難に たえれるの?
と言う事を 解っていない〜。
毎日の暮しの中で、 エベレストに 登る為のトレーニングを しないと 旨く行かないに決まっている…。
自分を知る… ごめんなさいとありがとうが 少しずつ 解ってきて、自分に足らない物が解ってくる…。
ありがとう〜魔法の家☆彡☆彡☆彡☆彡